ビューエルはスイングアームの傾斜角が大きい分、スロットルを開けた時のトルクリアクションが大きい。
つまりリヤのストローク感が豊富なマシン。
スロットルワークによってリヤサスを縮めたり伸ばしたりすることで、積極的にピッチングモーションを作り出すのがビューエルを乗りこなすコツです。
ベルトドライブはスロットルに対するレスポンスという点では確かに多少のタイムラグがある。
しかし、ベルトドライブはメンテナンスフリーで公式諸元で24,000kmの寿命を誇っている。